パニック障害の基礎知識
パニック障害は不安神経症と呼ばれており、それがパニック障害という病名で診断されるようになったのは1980年のことです。すでに30年近くが経ちましたが、徐々に認知度が上がっているにもかかわらず、正確な診断や症状を知らずに悩んでいる人も多くいます。
このパニック障害のおけるパニック発作が起こると、強い恐怖と苦しいまでの不安に襲われます。自分が死ぬのではないか、これは現実なのかと、今まで健康に過ごしてきた人には信じられないような苦痛を強いられます。
しかし、パニック障害は早期に治療を受けることで容易に治る病気です。パニック発作を恐れて家に引きこもったり、重病なのかと複数の病院を巡るなどせず、すぐに精神科の専門医に相談しましょう。
当サイトはそんなパニック障害についての基礎知識を中心に掲載しています。パニック障害の原因や症状、また受診や治療法など、できるだけ分かりやすく解説しています。私自身が本などを読んで書いたものなので不備があるかと思いますが、よろしくお願い致します。